フロアーガイド
2F/東西日本の川・アジアの川
フロアーマップ
エリア 東西日本/釧路川・吉井川、中国/揚子江、タイ/メコン川
展示生物 メコンオオナマズ、テッポウウオ、キノボリウオ、ラスボラ・ヘテロモルファなど

みどころ
中国は日本の淡水魚のルーツのひとつ
海を渡ることのできない淡水魚が、島国日本にいるということは、かつて日本と大陸とが地続きであったことを示す証拠です。北海道釧路湿原のイトウエゾウグイは北方(ほっぽう)、吉井川のオヤニラミアユモドキは東アジアとの関連を示しています。

淡水魚博士の研究小屋であなたも博士に?!
「淡水魚博士の研究小屋」の研究室を再現。
パソコンや研究機材等もあり、皆さんがあたかも博士の研究室にいるような疑似体験ができます。
世界最大のナマズ 〜メコンオオナマズ
プラーブック(大きい魚の意味)として親しまれ、大きいものは全長3m、体重300kgにも達するというメコン川にすむ巨大ナマズです。日本のナマズとちがい成魚にはヒゲがなく(あっても短い)、中層をゆうゆうと泳ぎます。
水中のスナイパー〜テッポウウオ
水中から、陸上の草にとまっている虫や、飛んでいる虫に狙いをつけ、口から勢い良く水を飛ばし、落として食べます。館内では、一日一回エサを打ち落とす様子が観察できるイベントがあります。

Photoギャラリー2Fフロアの代表的な生物です
※写真をクリックすると拡大写真と詳細がご覧いただけます。

イトウ カラチョウザメ メコンオオナマズ ファイヤー
スパイ二ィイール

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