フロアーガイド
2F/コンゴ川・タンガニーカ湖
フロアーマップ
エリア アフリカ/コンゴ川・タンガニーカ湖
展示生物 キフォテラピア・フロントーサ、ジュエルフィッシュ、ニシアフリカコガタワニなど

みどころ
水族館にワニ?!〜コンゴ川の生物
コンゴ川河口にすむニシアフリカコガタワニは、他のワニに比べ小型で成長すると1.8mほどになり、ワニでは珍しく夜行性です。
サカサナマズは底を泳ぐ時以外は常に腹を上にして泳ぐ不思議なナマズです。
ポリプテルスの仲間は、腕のある胸びれはシーラカンスやハイギョに、ひし型のかたいうろこ(硬鱗)はチョウザメやガーなどに、また幼魚は、イモリやサンショウウオの幼生にそっくりです。このほかにもさまざまな古代魚の特徴をあわせて持つ不思議な魚です。

コンゴ川中流に住む大型淡水魚
ナイルパーチは日本のアカメに近い仲間で、全長2m・体重180kgほどにもなる大型魚です。日本へも食用として冷凍品が盛んに輸入されています。
珍しい魚やカラフルな魚がいっぱい〜タンガニーカ湖の生物
シノドンティス・マルチプンクタートゥスは口内保育するトロフェウス・モーリーなどのシクリッドの口の中に自分たちの卵をまぎれこませ、育てさせる托卵行動で知られ、カッコウナマズとも呼ばれます。
コンゴ川流域を中心にコンゴテトラやアレステス、ロングノーズクラウンテトラなどの美しいカラシンの仲間が群れをつくり泳いでいます。
デンキナマズは450ボルトもの強い電気で小魚をしびれさせて食べます。また、卵や稚魚を口内保育することでも知られます。

Photoギャラリー2Fフロアの代表的な生物です
※写真をクリックすると拡大写真と詳細がご覧いただけます。

サカサナマズ ナイルパーチ シノドンティス・
マルチプンク
タートゥス
ニシアフリカ
コガタワニ

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