

岐阜県世界淡水魚園水族館「アクア・トト ぎふ」は、環境学習の実践の場として、また、地域交流の拠点となることを目的として整備されました。特に、子供から大人まで、岐阜県の自然環境、河川環境を楽しく学び、考える場とするとともに、癒しの効果を持つ施設とします。
展示は長良川の源流から始まって世界の川へと広がり、魚類を中心に爬虫類や両生類、鳥類など水辺の生き物たちのくらす環境が緻密に再現されています。

平成15年度、全国公募で5,000点近くの応募をいただき、選考の結果、大垣市の小学4年生(当時)の案を最優秀賞とし、「アクア・トト ぎふ」のとおり決定しました。
※「アクア」は水の意味。「トト」は、小さな子供が魚のことをこう言い、覚えやすく親しみがあることから。
| 階数 | 4階建て |
|---|---|
| 延床面積 | 約8,480m2 |
| 魚類、両生類などの展示 | 約220種 25,000点 |
| 水生植物の展示 | 約40種 3,500点 |

「木曽川・長良川の源流から河口までと世界の淡水魚」をテーマに、自然環境を再現した館内展示です。
