世界淡水魚園水族館 アクア・トトぎふ

イベント

企画展『フグざんまい ~やっぱり川のフグにこだわりました~』

終了しました。

2021.11.13~2022.04.10

フグは昔から美味しい魚や毒を持つ魚として馴染み深い魚です。最近ではその表情や動きの愛らしさから、観賞魚としても人気が高まってきています。

海のイメージが強いフグですが、東南アジア、南アメリカ、中央アフリカでは川や湖に生息する種が知られています。

企画展では全長60cmを超える世界最大の淡水フグ「テトラオドン・ムブ」や、3.5cm程の最小の淡水フグ「アベニーパファー」、毛フグとも呼ばれる「パオ・バイレイ」や縦じま模様が特徴的な「テトラオドン・リネアートゥス」など約13種を展示。

ほかにも、歯や骨の標本による体のつくりや、国内の水族館での繁殖やトレーニングの様子もご紹介します。

淡水魚の水族館が、川のフグにこだわった、フグざんまいの企画展をお楽しみください。

開催期間 2021年11月13日(土)~2022年4月10日(日)
開催場所 1階 特別企画展示スペース
料金 入館料金のみでお楽しみいただけます
備考 生き物の体調などにより内容が変更になる場合があります

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