2026年の初詣 新年早々魚づくし
みなさま明けましておめでとうございます。展示飼育部の山下です。
もう2026年が始まり、半月が経過しました!早い!
みなさまの2026年は良い年になりそうでしょうか?
私の初夢は上司に怒られるという悲惨なものだったので、若干ナーバスです。
気持ちを切り替え、年明け1本目、新年らしいコラムを書こうと思います。(ハゼパラに関する内容ではありません。)
私山下は2026年1月3日に、岐阜県海津市にある千代保稲荷神社、通称おちょぼ稲荷へ行ってきました。
すごく混んでいました…!
おちょぼ稲荷は商売繁盛・家内安全のご利益があるとされる神社だそうです。私も2026年、アクア・トト ぎふがにぎわって欲しいなぁ、という願いを込めてお祈りをしてきました…よ?もちろん…。
それはさておき、おちょぼ稲荷には多くのお店が連なる参道があり、ちょっと珍しいものも売っています。
今回のコラムでは山下が買ったもの、食べたものをご紹介します。食べログみたいですね。
さっそく1つ目はこちら
コイの刺身です。
酢味噌を付けて食べるのですが、身がコリッコリで非常に美味しかったです…。また食べたい。
臭みなどはぜんぜんなく、良い歯ごたえでした。酢味噌なしでも食べてみましたが、なんとなく独特の甘みがあり、興味深い食べ物でした。
2つ目はこちら
モロコの佃煮です。
こういったものは、小魚をまとめて佃煮にしていることが多く、実はいろんな種類の魚がいることが多々あります。私もどんな種類がいるかな~と観察しながら食べました。すると、モツゴかな?という佃煮がほとんどでした。中にはタモロコやスジエビなども紛れていました。
何店舗かで購入したのですが、お店ごとに味付けが異なり、楽しかったです。
3つ目はこちら
ハゼの佃煮です。
こちらもどんなハゼかな~と思ってみてみると、マハゼです。マハゼのみでした。
非常に美味しかったです。ハゼパラで展示しているマハゼを美味しそうに感じてしまうくらいです。マハゼは天ぷらくらいでしか食べたことが無かったですが、佃煮もいいもんですね。なんでも佃煮は美味しいんですけどね。
4つ目はこちら
ヤツメウナギ キモの油です。
なんじゃこりゃぁ、です。
ちなみに中身はこんな感じです。
黄色いつぶつぶが入っていました。
こちらはドライアイに効く薬として売られていました。
試しに飲んでみると…無味!完全に無味です。
ヤツメウナギというのはヤツメウナギ目にふくまれる魚類の総称(当館で展示しているキタスナヤツメもヤツメウナギ目にふくまれます)であり、具体的にどの種類から油を抽出したのかはわかりませんが、こんなに油がとれるもんなんだな…と思いました。
この他にも、うずらの姿焼き、ナマズのかば焼き、お野菜の漬物などを買って食べました。どれも美味しかったです。
今回ご紹介した以外にもいろんなお店があります。興味がある方はぜひ行ってみてください。
それでは、2026年もアクア・トト ぎふをどうぞよろしくお願いいたします。
良い一年をお過ごしください!