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【ご来館前に必ずお読みください】

世界淡水魚園水族館 アクア・トトぎふ

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9月20日(火)の開館について

2022.09.20

2022年9月20日(火)は、通常通り開館いたします。

開館時間9:30~17:00 ※最終入館は16:00

 

9月19日(月祝)臨時休館のお知らせ|世界淡水魚園アクア・トトぎふ - 岐阜県各務原市の水族館
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9月19日(月祝)臨時休館のお知らせ

2022.09.19

2022年9月19日(月祝)は、台風14号の影響により、15:00に河川環境楽園が臨時閉園となります。これに伴い水族館も臨時休館いたします。

ご来館を予定されていたお客様にはご迷惑をおかけいたしますが、ご了承くださいますよう、お願い申し上げます。

 

9月19日(月祝)の開館時間

14:00 最終入館

15:00 閉館

 

※中央駐車場出口は15:30閉門となります。

 

団体向け学習プログラムについて|世界淡水魚園アクア・トトぎふ - 岐阜県各務原市の水族館
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団体向け学習プログラムについて

2022.09.16

団体向けの学習プログラムにつきまして、下記の内容にてご予約を承ります。

ご希望の際は担当者までお問い合わせください。

プログラム内容

  • レクチャー
  • ワークシート(クイズラリー等)
  • クラフト、実験・体験

プログラムは下記をご覧ください。

プログラム開始時間

9:50~、10:40~、11:30~、12:20~、13:10~、14:00~

※土日祝は要相談

受付開始日

2022年度

ご予約方法

  • ご来館日、ご希望内容がお決まりになりましたら、団体入館予約の際にお申込みください。
    ※ご予約はご利用日の1か月前までとなります。
  •  ご希望に沿えない場合もございますので予めご了承ください。

※上記内容については、今後の状況により変更する場合がございます。

 

遠足シーズンにおける館内の混雑について(平日)|世界淡水魚園アクア・トトぎふ - 岐阜県各務原市の水族館
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遠足シーズンにおける館内の混雑について(平日)

2022.08.31

秋の遠足シーズンのため、平日の午前~昼過ぎまで館内が混雑する場合がございます。

混雑の状況によってはご入館をお待ちいただくことがございますので、

お時間には余裕をもってお越しくださいますようお願い申し上げます。

詳しい状況につきましては、施設までお問い合わせください。

TEL:0586-89-8200

 

9月17日(土)プレアクア・スクール開催中止のお知らせ|世界淡水魚園アクア・トトぎふ - 岐阜県各務原市の水族館
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9月17日(土)プレアクア・スクール開催中止のお知らせ

2022.08.31

このたび、2022年9月17日(土)にプレアクア・スクール「川のいきものさがし」の開催を予定しておりましたが、8月25日の豪雨の影響により、実施場所である新境川の地形が大きく変化し、安全を考慮いたしました結果やむなく中止とさせていただきます。

何卒ご理解の程よろしくお願い申し上げます。

 

西口駐車場 閉鎖のお知らせ|世界淡水魚園アクア・トトぎふ - 岐阜県各務原市の水族館
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西口駐車場 閉鎖のお知らせ

2022.08.27

2022年8月25日(木)の大雨による新境川増水の影響で、当面の間、西口駐車場を閉鎖します。

河川環境楽園をご利用の際は、中央駐車場もしくは東口駐車場をご利用ください。

 

8月11日~16日 フィーディングウォッチ、ポイントガイドについて|世界淡水魚園アクア・トトぎふ - 岐阜県各務原市の水族館
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8月11日~16日 フィーディングウォッチ、ポイントガイドについて

2022.08.10

8月11日(木)~16日(火)のフィーディングウォッチ、ポイントガイドにつきまして、内容を一部変更して実施致します。

予めご了承いただきますようお願い致します。

 

※期間中のスケジュールは下記をご覧ください。

8月11日(木) 【コツメカワウソ(3階)】
10:00、13:00、16:00
【メコンオオナマズ(2階)】
16:30
【アマゾンの生き物(1階)】
11:30
8月12日(金) 【コツメカワウソ(3階)】
10:00、13:00、16:00
【メコンオオナマズ(2階)】
16:30
【アマゾンの生き物(1階)】
11:30
8月13日(土) 【アマゴ(4階)】
10:30
【コツメカワウソ(3階)】
10:00、13:00、16:00
【メコンオオナマズ(2階)】
16:30
【アマゾンの生き物(1階)】
11:30
8月14日(日) 【コツメカワウソ(3階)】
10:00、13:00、16:00
【コンゴ川の魚(2階)】
14:30
【メコンオオナマズ(2階)】
16:30
【アマゾンの生き物(1階)】
11:30
8月15日(月) 【コツメカワウソ(3階)】
10:00、13:00、16:00
【メコンオオナマズ(2階)】
16:30
【アマゾンの生き物(1階)】
11:30
8月16日(火) 【コツメカワウソ(3階)】
10:00、13:00、16:00
【メコンオオナマズ(2階)】
16:30
【アマゾンの生き物(1階)】
11:30

 

8月11日~16日 年間パスポート販売について|世界淡水魚園アクア・トトぎふ - 岐阜県各務原市の水族館
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8月11日~16日 年間パスポート販売について

2022.08.09

8月11日(木)~16日(火)の年間パスポート新規購入及び更新につきまして、

会員証のお渡しが、ご購入日の翌日以降となりますので、予めご了承いただきますようお願い致します。

 

※会員証は、インフォメーションでお渡しします。引換券を持ってお越しください。

※ご購入日当日は、会員証の引換券でご入館いただけます。

 

岐阜県内の野外水域における初記録が論文に掲載 「第3の外来種」観賞魚メダカの初記録|世界淡水魚園アクア・トトぎふ - 岐阜県各務原市の水族館
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岐阜県内の野外水域における初記録が論文に掲載 「第3の外来種」観賞魚メダカの初記録

2022.08.01

岐阜県内の野外水域に放流された観賞魚メダカの記録が、研究成果として「伊豆沼・内沼研究報告Vol.16 (2022)」にて公開(2022年7月31日付 URL:https://doi.org/10.20745/izu.16.0_63)および論文掲載されました。

近年、キンギョやニシキゴイ、ヒメダカといった人工改良品種に関して、野外への放流による在来生物への悪影響が懸念されており、このような人工改良品種を「第3の外来種」と呼称することも提唱されています。

本研究では、岐阜県美濃市において採集されたメダカ類の形態的特徴を観察したところ、一部の個体は、鑑賞メダカとして人気の高い幹之(みゆき)メダカと特定されました。このような近年よく流通している鑑賞魚メダカの野外での確認は、岐阜県では初めてとなります。本研究の成果は、「伊豆沼・内沼研究報告 Vol.16 (2022)」に掲載されました。

 

今回確認された観賞魚メダカは、人為的に放流されたものと考えられ、在来種であるミナミメダカと交雑してしまうおそれがあります。「観賞魚の安易な放流は厳に慎まなければならい」という認識を高める上で、重要な論文です。

論文タイトル 「岐阜県の野外水域における体外光メダカ(幹之メダカ)などの観賞魚メダカの標本にもとづく初記録」
著者 堀江真子(世界淡水魚園水族館)
伊藤玄(龍谷大学生物多様性科学研究センター、岐阜大学教育学部)
雑誌名 伊豆沼・内沼研究報告 Vo.16(2022)p.61- p.70
(URL:https://doi.org/10.20745/izu.16.0_63)

伊豆沼・内沼研究報告とは
宮城県にあるラムサール条約登録湿地、伊豆沼・内沼を中心とした平野部の湿地に関する調査研究の成果を掲載し, 日本の湿地生態系の将来にわたる保全対策の礎となることを目的とし、(公財)宮城県伊豆沼・内沼環境保全財団が発行する研究報告書。http://izunuma.org/5_2.html

論文掲載の経緯
近年よく流通している観賞魚メダカの野外での確認は全国的にも例が少なく、特に標本に基づいた記録は2件の研究報告しかありません。そのため、記録を残す重要性を感じ、全国的な平野部の湿地環境について広く掲載されており、外来種問題について取り上げることも多い伊豆沼・内沼研究報告に投稿いたしました。

 

「岐阜県産アユ」の地産地消  水族館での新たなSDGsとしての取り組みを実施しています|世界淡水魚園アクア・トトぎふ - 岐阜県各務原市の水族館
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「岐阜県産アユ」の地産地消  水族館での新たなSDGsとしての取り組みを実施しています

2022.07.03

当館では、「株式会社森養魚場」と共同で、県産アユの水族館での利用に向けた取り組みを開始しました。

 

岐阜県大垣市にある森養魚場は、業歴50年以上に渡り、高い技術と「清流の国ぎふ」の豊かな恵みを活かし高品質なアユを養殖しています。ただ、出荷の過程においては、大きさ等で規格外のアユがうまれます。

当館ではこれまで、アジやサバなどの海産物をエサとして利用してきましたが、当館で飼育する多くの生き物が淡水環境に生息しており、本来のエサに近い淡水魚の活用を検討していました。

そこで、これらアユの活用を目指して、水族館で飼育する生き物たちに、アユを活用する取り組みを始めました。生き物たちが本来野生下で食べているエサに近づけることは、栄養面の向上や健康な発育・成長につながる(広義の環境エンリッチメントとしての)取り組みでもあります。さらに、限りある資源の有効活用により、 持続可能な資源の利用にもつながる取り組みでもあります。

今回の取り組みでは、森養魚場のアユを活用することで、岐阜県産物の地産地消につながり、且つ栄養豊富なアユの利用ができるというのも特徴です。

 

生き物たちがアユを食べる様子は、フィーディングウォッチなどでご覧いただくことができます。

毎日11:30から実施している、「アマゾンの生き物」のフィーディングウォッチでは、巨大なピラルクーをはじめ、アマゾンの巨大魚たちがアユなどを食べる迫力ある姿をご覧いただけますので、ぜひご参加ください。