おもしろ飼育コラム

脱走の名人!?
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脱走の名人!?

みなさん、こんにちは! もうすぐ梅雨入りですね。 梅雨といえば、あじさいやかたつむり、そしてカエル‼が思い浮かびますね。   今回の主役は、カエルです。 こちらの水槽ではニホンアマガエルやニホンアカガエル等を展示しています。 この水槽の裏側は… こんな感じになっています。 下の写真のように蓋を開けて、毎日きれいに掃除をしています。 ……よーく写真を見てください。 こちらの様子を伺いつつ、脱走しようとしているニホンアマガエルが!   そう、脱走の名人というのはカエルたちのことです。   油断しますと、蓋の上に堂々と座っていたこともあります。   その時は撮影どころではありませんので、写真はありません。     脱走しようとするカエルたちと戦いつつ、水槽を毎日掃除しています。   こんな小さな戦いを繰り広げつつ、きれいになった水槽を是非、ご覧ください‼   おまけ …ちなみにもう片方のふたを開けても!?   Tweet !function(d,s,id){var js,fjs=d.getElementsByTagName(s)[0],p=/^http:/.test(d.location)?'http':'https';if(!d.getElementById(id)){js=d.createElement(s);js.id=id;js.src=p+'://platform.twitter.com/widgets.js';fjs.parentNode.insertBefore(js,fjs);}}(document, 'script', 'twitter-wjs'); (function(d, s, id) { var js, fjs = d.getElementsByTagName(s)[0]; if (d.getElementById(id)) return; js = d.createElement(s); js.id = id; js.src = "//connect.facebook.net/ja_JP/sdk.js#xfbml=1&version=v2.10"; fjs.parentNode.insertBefore(js, fjs); }(document, 'script', 'facebook-jssdk'));
ドワーフスネークヘッドの親子展示
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ドワーフスネークヘッドの親子展示

みなさんこんにちは   春が深まり、ポカポカした陽気な日も多くなってきて、外出するのがとても楽しくなってきましたね。   寒がりでスギ花粉に凄く弱い私には、ようやく待ちに待ちに待ちーーに待った季節の到来です。   さて、一昨年の冬ごろにドワーフスネークヘッドの産卵のご報告をさせていただきました。   こちらの記事です↓   https://twitter.com/aquatotto/status/942730179721306112?s=11   短い期間でしたが、ペアで展示を開始したドワーフスネークヘッドがわずか9日で卵を産み、両親が稚魚になるまで子育てを行い、親子で水槽を泳いでいるのをお見せすることができました。       雑誌に取り上げていただいたり、当館で配布しているカレンダーなどにも登場したりと大活躍でした。     そして、一年ちょっと前、こういったブログを書きました。   「ドーフスネークヘッド稚魚展示終了のお知らせ」   更に、最後のほうに次の文章を残して終了していました。   展示水槽での稚魚展示は終了し、バックヤードの水槽で飼育を行っていきます。(ですが、隠れるのがとても上手な稚魚がいて、なかなか捕まらずもしかしたら2.3匹残っているかもしれません)   みなさまには、いずれこの小さい姿から大きく成長した姿をお見せしたいと思いますので、どんな成魚になってくれるか楽しみにしてくださいね。   では、子育てを温かく見守ってくださりありがとうございました。 *引き続きペアでの展示です     で、今回のブログは・・・   では、一年たったその後どうなったでしょうか!   という話です。     まず、ペア展示を続けていく予定でしたが、稚魚たちを回収した後、だんだんと両親の闘争が始まってしまい一緒にすることが困難になってしまったこともあり、一度メスの方をバックヤードへ下げていました。ペア展示でなく、すみません・・・   その後しばらく時間を経て落ち着いたころ合いをみて、再度ペア展示を試みようとしましたが、水槽には回収することの難しい、隠れるのがとても上手な稚魚がいるため、メスをいれてしまうとメスに食べられてしまうという状態でしたので、そのままで様子をみることにしました。 (水槽の壁はFRP製の擬岩で、そこに小さな穴が空いており、手が届かない裏側へ隠れてしまっていました)   しかし、半年以上たっても子供の方は餌の時間だけ隠れ家からでてきて、餌の時間が終わると隠れ家に帰って見えなくなってしまうという展示泣かせな子でした・・・・   が、お父さんと仲良い感じでしたので、このまま展示を続けること、   一年・・・・・・     大きくなりました!     左が子供で右がお父さんです。     凄く臆病な性格で、目が合うと奥にひっこんでしまいますが、人に対して好奇心があるのかたまに寄ってきたりします。   そして、成長するにつれて、体が大きくなり隠れ家である、だんだん穴に入ることができなくなってしまったようで、現在では堂々とした姿がみることができます!   隠れたり出たりを繰り返していたので、なかなかお知らせできずすみません・・・・この場にてひそかに書かせていただきます。   幼魚のころもよく父親の体にくっついていましたが、今でも隠れる場所は親の体のようで、   とても可愛らしいです。   ということで、 まだしばらくはペア展示ではなく、親子展示を継続していきますので是非見に来てくださいね!   それではまた!   *ドワーフスネークヘッドは個体によって違いはありますが、気性が荒く、同種を一緒に水槽で飼育するとなると、特殊な状況でない限り闘争が起こります。   Tweet !function(d,s,id){var js,fjs=d.getElementsByTagName(s)[0],p=/^http:/.test(d.location)?'http':'https';if(!d.getElementById(id)){js=d.createElement(s);js.id=id;js.src=p+'://platform.twitter.com/widgets.js';fjs.parentNode.insertBefore(js,fjs);}}(document, 'script', 'twitter-wjs'); (function(d, s, id) { var js, fjs = d.getElementsByTagName(s)[0]; if (d.getElementById(id)) return; js = d.createElement(s); js.id = id; js.src = "//connect.facebook.net/ja_JP/sdk.js#xfbml=1&version=v2.10"; fjs.parentNode.insertBefore(js, fjs); }(document, 'script', 'facebook-jssdk'));
近ごろのタンガニーカ湖の魚
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近ごろのタンガニーカ湖の魚

こんにちは。 アクア・トトには、「タンガニーカ湖の魚」という名前の水槽があります。 アフリカンシクリッドとナマズの仲間を中心に、20種以上が展示されているのですが、 近ごろなんだかこの水槽がにぎやかしいことになっています。     例えば、ネオランプロローグス・ブリチャージ。 あちらこちらで繁殖していて、大家族を形成しています。 石のすき間には、親と子が固まっていて、 おまけにヘルパーらしき姉や兄にあたると思われる若魚もそばにいます。   続いて、ジュリドクロミス・レガニィ 25cm四方ほどの平らな場所を居場所としているようで、大小さまざまなサイズが集まり、なんだか集落のようです。 こんなジュリドクロミスの集落が水槽内には3か所もあります。     そしてこちらは、トロフェウス・ドゥボイシー。 数は少ないのですが、幼魚がいました。 これまでドゥボイシィの幼魚はほとんど確認できていなかったので、 ドゥボイシィ押しの私としては、見つけた時、かなりうれしかったです。 親と離れて、石のすき間で懸命に自分の命を守っているようでした。   となりの石のすき間には、近縁種のトロフェウス・モーリィの若魚がいて、 鉢合わせするとドゥボイシィを追い払っていました。 つい、「やめろー!!」と思ったりもしましたが、つかず離れず、 ずっとその場所にいるので、大丈夫なんでしょうね。   タンガニーカ湖水槽は、ふだんから稚魚や子育ての様子が見られる水槽ではありますが、今はふだん以上。 活気があっていいですね。   Tweet !function(d,s,id){var js,fjs=d.getElementsByTagName(s)[0],p=/^http:/.test(d.location)?'http':'https';if(!d.getElementById(id)){js=d.createElement(s);js.id=id;js.src=p+'://platform.twitter.com/widgets.js';fjs.parentNode.insertBefore(js,fjs);}}(document, 'script', 'twitter-wjs'); (function(d, s, id) { var js, fjs = d.getElementsByTagName(s)[0]; if (d.getElementById(id)) return; js = d.createElement(s); js.id = id; js.src = "//connect.facebook.net/ja_JP/sdk.js#xfbml=1&version=v2.10"; fjs.parentNode.insertBefore(js, fjs); }(document, 'script', 'facebook-jssdk'));
1年って大きい
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1年って大きい

こんにちは。 ちょうど昨年の今頃に「初々しいちびっこイシガレイの展示を始めました」とお知らせしました。 あれから1年、あっという間に過ぎたように感じますが、初々しかったちびっこイシガレイは立派に大きくなりました。 お気づきの方もいらっしゃるかと思いますが、 現在はとなりの「河口の魚」水槽で、でーーーんとしています。 イシガレイは、体色を砂地に似せるのが本当に上手で、見つけるのは難しいのですが、 この個体は、隠れることよりもエサをもらうことを重視しているらしく、わりと姿を見せてくれています。 特に、エサの時間には擬態なんかそっちのけで、むき出しの姿で待っています。 立派になったイシガレイ見つけてあげてくださいね。   さて、今年も春になり河口の浅瀬にはたくさんのちびっこイシガレイがいました。 というわけで、アクア・トトの「河口の生きもの」水槽でも展示を再開です!   現在は全長3cmほど。ひらひらと舞いながら、お腹がはちきれそうになるぐらいエサを食べています。 全長3cmほどのイシガレイ、これが1年でこんなにも成長するのかっ! と、となりの水槽と見比べてお楽しみいただけるといいなと思います。   Tweet !function(d,s,id){var js,fjs=d.getElementsByTagName(s)[0],p=/^http:/.test(d.location)?'http':'https';if(!d.getElementById(id)){js=d.createElement(s);js.id=id;js.src=p+'://platform.twitter.com/widgets.js';fjs.parentNode.insertBefore(js,fjs);}}(document, 'script', 'twitter-wjs'); (function(d, s, id) { var js, fjs = d.getElementsByTagName(s)[0]; if (d.getElementById(id)) return; js = d.createElement(s); js.id = id; js.src = "//connect.facebook.net/ja_JP/sdk.js#xfbml=1&version=v2.10"; fjs.parentNode.insertBefore(js, fjs); }(document, 'script', 'facebook-jssdk'));
二枚貝
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二枚貝

こんにちは。 みなさんは二枚貝というと、アサリやシジミを思い浮かべるでしょうか。 よく名前を聞くことに加え、食べてもおいしいので身近な存在としてあると思います。 では、このような二枚貝を見たことがある方はどれくらいいるでしょうか。 私たちの身近な川や用水路に生息しており、 一般的にはドブガイやイシガイなど(以下、ドブガイ類)と呼ばれることが多いですが、 大きさや貝殻など違いもあり、色々な種類が生息しています。 このまえドブガイ類を採集に行ったときの様子ですが、 カタハガイ、オバエボシ、トンガリササノハガイなども採れました。 魚みたいに泳ぎ回ることもなく、繁殖期にみられる婚姻色があるわけでもないので、控えめな存在かもしれません。   これらのドブガイ類をタナゴの仲間やヒガイの仲間が産卵に利用します。ドブガイ類がなければこれらの魚は子孫を残せなくなります。 そんな重要な役割をになうドブガイ類は、全国的にみても個体数の減少が著しいです。 学生のころには、1000か所以上もの地点を回ってドブガイ類の生息状況を調べたりしていましたが、良好な生息地は少なく、それぞれの生息地においても細々と生き残っている感じでした。   これらの二枚貝は、砂や砂利などにうまって生活しますので、底質の環境が重要になってきます。 ため池の場合では、底のほうにヘドロが溜まってくると、水をぬいて環境を改善する池干しやどび流しなどと呼ばれる作業が行われたりします。 池の底が天日干しされることによって、泥の状態が良くなり、再び水を入れた時にはドブガイ類のエサとなるプランクトンも増えていきます。   ドブガイ類が繁殖するときにはグロキディウムという幼生を体内から放出して、一時的に魚の体やエラなどに寄生します。 魚にとっては寄生されると結構大変なようで、 あまりに多く寄生されると、魚の体もボロボロになってきます。 魚に寄生している間は、魚が移動することでグロキディウムも一緒に移動します。 寄生期間が終わると、魚からはなれて底に着底していきますので、グロキディウムは魚の力を借りて広域に拡散していきます。   自分たちの身近に、足元に、さらにその砂や砂利の中になにがいるのか、調べれば調べるほどおもしろさがわいてきます。 Tweet !function(d,s,id){var js,fjs=d.getElementsByTagName(s)[0],p=/^http:/.test(d.location)?'http':'https';if(!d.getElementById(id)){js=d.createElement(s);js.id=id;js.src=p+'://platform.twitter.com/widgets.js';fjs.parentNode.insertBefore(js,fjs);}}(document, 'script', 'twitter-wjs'); (function(d, s, id) { var js, fjs = d.getElementsByTagName(s)[0]; if (d.getElementById(id)) return; js = d.createElement(s); js.id = id; js.src = "//connect.facebook.net/ja_JP/sdk.js#xfbml=1&version=v2.10"; fjs.parentNode.insertBefore(js, fjs); }(document, 'script', 'facebook-jssdk'));  
春ですね
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春ですね

こんにちは。春ですね。 外を歩けば、梅の花が咲いていたり、土筆をとっている人がいたりして、 もうすっかり春なんだなと感じられるようになりましたね。 アクア・トトの館内もずいぶんと春めいてきました。   たとえば4階の長良川上流の生き物コーナーでは、   アズマヒキガエルが抱接中↓ ナガレヒキガエルも抱接中↓ ちょっとすすんだその先では、 ナガレタゴガエルが抱接中↓ 3階の岐阜県の希少淡水魚コーナーでは、 婚姻色に彩られたシロヒレタビラのオスがいて、 産卵母貝となるカタハガイの近くをうろうろしています。 ときどきメスと寄り添って泳いだりもします。 こんな姿を見ると、 お、みんながんばってますね!わたしも1日がんばりますよ! という気分になれます。   あと、春とは関係ありませんが、先日、長良川中流コーナー「ゆるい流れの水槽」に、 新しいニゴイを入れました。 前からいる大きなニゴイや、同居するナマズやウグイたちにもまれながらも、たくましく生きています。 きれいな個体なので通りかかったらチェックしてみてください。 日本の生き物の多くは、季節によって活動パターンが変わり、 冬には冬の、夏には夏の行動のおもしろさがあると思います。 その中で、春は、繁殖期をむかえる生き物が多いことや、温度が上がって活動的になること、 そんな理由から1番見ごたえのある季節ではないでしょうか。   淡水魚って地味ぃ…。って思われている方に、ぜひ春のアクア・トトに来ていただきたいです。   Tweet !function(d,s,id){var js,fjs=d.getElementsByTagName(s)[0],p=/^http:/.test(d.location)?'http':'https';if(!d.getElementById(id)){js=d.createElement(s);js.id=id;js.src=p+'://platform.twitter.com/widgets.js';fjs.parentNode.insertBefore(js,fjs);}}(document, 'script', 'twitter-wjs'); (function(d, s, id) { var js, fjs = d.getElementsByTagName(s)[0]; if (d.getElementById(id)) return; js = d.createElement(s); js.id = id; js.src = "//connect.facebook.net/ja_JP/sdk.js#xfbml=1&version=v2.10"; fjs.parentNode.insertBefore(js, fjs); }(document, 'script', 'facebook-jssdk'));
メタリックブルーなカダヤシ
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メタリックブルーなカダヤシ

こんにちは。春の足音がしだいに大きくなってきました。   今日はタンガニーカ湖にすむカダヤシの1種、 ランプリクティス・タンガニカヌスについて、お知らせいたします。 前にも、一時期展示していましたが、 近々、どーん!と展示再開の予定です。   どーん!とといっても所詮はカダヤシの仲間ですので、 ちまちまと小さいのですが…   このちまちまたちを、だだっ広い水槽に入れてやるぞ!! ということで、昨年の7月に10匹購入し、 以降は、地道に卵を採取し育ててきました。   ランプリクティス・タンガニカヌスは、クラックスポウナーといわれ、 岩の割れ目などに産卵します。 卵は赤色で1.5~2mmぐらい。ときどき黄色い卵もあります。 水温にもよりますが2週間ほどでふ化します。 毎日、1粒2粒の卵を回収し、育てること約半年。 産まれた子も産卵に加わるようになり、 今では、なんと300匹以上になりました。 (ここだけの話、お店で買うと1匹2000円ぐらいはする…)   300匹をいっきにどーん!と展示水槽に入れるのは非常にこわいので、 まずは数匹入れて様子を見つつ、ずっと先まで安定して展示できたらいいなと思います。   タンガニーカ湖固有のメタリックブルーなカダヤシ、 ランプリクティス・タンガニカヌスです。 お楽しみに。   Tweet !function(d,s,id){var js,fjs=d.getElementsByTagName(s)[0],p=/^http:/.test(d.location)?'http':'https';if(!d.getElementById(id)){js=d.createElement(s);js.id=id;js.src=p+'://platform.twitter.com/widgets.js';fjs.parentNode.insertBefore(js,fjs);}}(document, 'script', 'twitter-wjs'); (function(d, s, id) { var js, fjs = d.getElementsByTagName(s)[0]; if (d.getElementById(id)) return; js = d.createElement(s); js.id = id; js.src = "//connect.facebook.net/ja_JP/sdk.js#xfbml=1&version=v2.10"; fjs.parentNode.insertBefore(js, fjs); }(document, 'script', 'facebook-jssdk'));
したたかに
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したたかに

みなさん、こんにちは。 以前トビハゼやアシハラガニがいた水槽で展示されていた イシガレイの給餌風景をご紹介します。   動画はこちら。   [video width="1280" height="720" mp4="/wp-content/uploads/2019/02/Stoneflounder1.mp4"][/video]   展示終了後はバックヤードで飼育しており、 手のひらくらいには成長しましたので、オキアミやゴカイなどを給餌しています。 上から餌を落としてあげると、目で餌を確認しているのがよくわかります。 餌が射程圏内に入ってくるのを待っている場合もあれば、 餌までそっと近づいて一気に餌へ飛びつく場合もあります。 見事です。 スローでもう一度どうぞ。   [video width="1280" height="720" mp4="/wp-content/uploads/2019/02/Stoneflounder2.mp4"][/video]   波打つようにヒレを動かしながら、方向転換も前後の動きもお手の物。底を這うような泳ぎ方も個性的。   魚によって餌の食べ方は千差万別。個性的な食べ方をする魚も多いです。 当館では朝の10時半くらいからと、夕方の4時くらいから各水槽を回りながら餌をあげていますので、ご来館の際はぜひご注目ください。   Tweet !function(d,s,id){var js,fjs=d.getElementsByTagName(s)[0],p=/^http:/.test(d.location)?'http':'https';if(!d.getElementById(id)){js=d.createElement(s);js.id=id;js.src=p+'://platform.twitter.com/widgets.js';fjs.parentNode.insertBefore(js,fjs);}}(document, 'script', 'twitter-wjs'); (function(d, s, id) { var js, fjs = d.getElementsByTagName(s)[0]; if (d.getElementById(id)) return; js = d.createElement(s); js.id = id; js.src = "//connect.facebook.net/ja_JP/sdk.js#xfbml=1&version=v2.10"; fjs.parentNode.insertBefore(js, fjs); }(document, 'script', 'facebook-jssdk'));
2番目のエイ
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2番目のエイ

こんにちは。 2019年が始まり、はや1カ月。 寒い日が続きますが、みなさまお元気ですか?   さて、寒さとは無縁のアマゾンコーナーに、アマゾン淡水エイの1種、ポルカドットスティングレイ(以下ポルカ)が仲間入りしました。 去年の7月~12月にかけて、企画展で展示していたばかりなので、真新しさがなくてすみません。   企画展では、75cmの長方形の水槽での展示でしたが、今回は、水量約25tの広くて深い水槽での展示です。そのため、以前より活動的なポルカをご覧いただけるはずです。   エイといえば、アクア・トトぎふには、同じくアマゾン淡水エイのモトロを展示していますので、ポルカはそれに次ぐエイとなります。   水槽に移す際、何かあったらすぐ対応できるようにと、私もウエットスーツを着て、一緒に入りました。   水槽にポルカを放つと、「え~!!なにここ、広いじゃ~ん」とでも言わんばかりに、胸ビレをさかんに動かした後、UFOのように静かに着底しました。 広い水槽の中でも、ポルカの白と黒の水玉模様はとても目を引きます。 残念なことに、たいてい角っちょの足元にいるので、こんな感じなんですけど…。 問題なのは、エサがしっかり食べられるか…。   アロワナやパクーなど、ほかの魚もたくさんいる水槽なので、底にいるポルカまでは、なかなかエサが届きません。そのため、今はダイバーがエサを与えることにしています。 移動した翌日から、臆することなくバクバクとエサを食べてくれたので、一安心です。今はまだ1匹しか展示していませんが、そのうち2匹にしてみようと思っています。   飼育係の間でも人気の高いポルカです。きれいで元気ですよ。みなさまも会いに来てくださいね。     Tweet !function(d,s,id){var js,fjs=d.getElementsByTagName(s)[0],p=/^http:/.test(d.location)?'http':'https';if(!d.getElementById(id)){js=d.createElement(s);js.id=id;js.src=p+'://platform.twitter.com/widgets.js';fjs.parentNode.insertBefore(js,fjs);}}(document, 'script', 'twitter-wjs'); (function(d, s, id) { var js, fjs = d.getElementsByTagName(s)[0]; if (d.getElementById(id)) return; js = d.createElement(s); js.id = id; js.src = "//connect.facebook.net/ja_JP/sdk.js#xfbml=1&version=v2.10"; fjs.parentNode.insertBefore(js, fjs); }(document, 'script', 'facebook-jssdk'));
日光浴
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日光浴

遅くなりましたが、本年もどうぞよろしくお願いいたします。   入社して初めての年末年始、家でのんびりする人が多いのかと思っていましたが、館内はお客さんでにぎわい、けっこうびっくりしました。笑   そんな私の年末は、初めての一人当直(泊り)を経験しました。   何かあったら嫌だなあ、何かが何なのかは分かりませんが、とりあえず多くの不安材料とともに、水の音が響き渡る真っ暗な館内を懐中電灯1本で見回るわけです。   当直については何か面白いネタがありましたらまたブログに書こうかと思います。   さてみなさん。前置きが長くなりましたが今回は当直の話ではありません。   当館の水生昆虫水槽がどこにあるか知っていますか? スルーしている方、おそらく多いのではないかと思います。 その水生昆虫水槽で年明けにこんな姿を見ることができました。 ゲンゴロウの甲羅干しです。 まあなんとも気持ちがよさそう…。何を考えているのか。 つぶらな瞳がよくみえます。 ちょこんとしているところがかわいいでしょう。     実は、ゲンゴロウはたまに水中から出て、体を乾かすことがあるのです。 水中から出ると天敵に見つかりやすくなってしまいますがなぜでしょうか??   これはゲンゴロウの体にカビが生えてくるのを防いだり、体表を殺菌するために日光浴をしていると考えられています。   実際に大学生のころ飼育していたゲンゴロウには水カビが生えていたこともあります。 水カビが生えてしまってもすぐに死んでしまうことはありませんがかわいそうです。 これはまた別の日にみかけたものです。 ぶら下がっている感じですね。 でっぱっているところのほうが掴みやすかったのでしょうかね。   実は私、このゲンゴロウに関してはぶら下がって甲羅干しをしているところしか見たことがなく、最初の写真のようにのぼっているところは初めてみました!     とても珍しい行動というわけでもありませんが毎日していることでもないので、この姿がみられたときは思わず立ち止まってにやけてしまいます。     ムシかあ…なんて思ってムシして通り過ぎず、じっくりみてほしいなあと飼育スタッフの中でも数少ない水生昆虫ファンとしては願っております。   Tweet !function(d,s,id){var js,fjs=d.getElementsByTagName(s)[0],p=/^http:/.test(d.location)?'http':'https';if(!d.getElementById(id)){js=d.createElement(s);js.id=id;js.src=p+'://platform.twitter.com/widgets.js';fjs.parentNode.insertBefore(js,fjs);}}(document, 'script', 'twitter-wjs'); (function(d, s, id) { var js, fjs = d.getElementsByTagName(s)[0]; if (d.getElementById(id)) return; js = d.createElement(s); js.id = id; js.src = "//connect.facebook.net/ja_JP/sdk.js#xfbml=1&version=v2.10"; fjs.parentNode.insertBefore(js, fjs); }(document, 'script', 'facebook-jssdk'));
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本日の開館時間

9:30-17:00

最終入館 16:00

世界淡水魚園水族館 アクア・トト ぎふ

〒501-6021 岐阜県各務原市川島笠田町1453

TEL 0586-89-8200 FAX 0586-89-8201

2回分の料金で何度でも楽しめる!

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