おもしろ飼育コラム

アマゾンの巨大魚、いざ展示へ!!
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アマゾンの巨大魚、いざ展示へ!!

皆様、こんにちは。   暑い日が続きますが、いかがお過ごしでしょうか。 私は、日焼けですっかり黒くなりました。肌がヒリヒリします。 皆様は日焼け対策してくださいね。     さてさて、今回はバックヤードで数年かけて育成していた、アマゾン川に生息する2種類の巨大魚(まだ小さいですが…)が展示デビューしたので、その紹介です。   それでは、気になる魚の種類はこちら。 きっと皆さまご存じですよね。 そう。ピラルクーです。今回展示水槽へと移動した個体は、全長約1mでまだまだ成長が期待できる個体です。当館でも2mほどのピラルクーを展示しています。     そして、2種類目がこちらです。 [video width="1920" height="1080" mp4="https://aquatotto.com/wp-content/uploads/2026/08/column0823.mp4"][/video] ナマズの仲間、ピライーバです。この個体も全長約1mです。生息地であるアマゾン川では、3m近いピライーバも確認されています。     2種類とも当館に来たときは小さかったのですが、何年も手塩に掛け育て、ようやく展示デビューできました。 当館のバックヤードにはたくさんの予備水槽があります。その予備水槽の役割の一つが育成です。たとえ、同種同士でも大きさが違うと小さな個体が食べられてしまうことがあります。野生のピライーバに関しては、胃の中からサルが出てきたこともあるとか… そのため、一緒の水槽で泳いでも大丈夫なサイズまで大きく育成する必要があります。     それでは、どのようにして展示水槽へ運んだのかを紹介いたします。 ピラルクーもピライーバも、手順としては、予備水槽で捕獲→運搬道具へ移す→2人がかりで展示水槽へ移動といった内容です。 ただ、魚を移動するのに夢中だったあまり、移動風景の写真が用意できませんでした。 そこで移動に使用した道具を紹介いたします。 数ある道具のなかでも要になるものがこちらです。 この道具の呼び名は色々ありますが、当館では担架と呼んでいます。 こちらの担架は、魚を水と一緒に運ぶことができる画期的な道具です。魚の種類にもよりますが、タモ網などで長い間、網と魚の体表が触れていると擦れて魚が傷を負ってしまうことがあります。その為、デリケートな魚には担架を使い、安全に運ぶようにしています。     そして、もう一つ大活躍した道具が……袋です。 この袋は、魚を酸素パッキングする時に使うものですが、これがピライーバを移動する際に活躍しました。ピライーバには鱗が無いため、傷を負いやすいのです。そのため、小さな水槽から担架に移す際に袋を網代わりにして使いました。 ただ、ピライーバはとても力が強く、過去には袋の中で魚が動いた時に袋が破れてしまったことがあります。 今回はその反省を活かし、丈夫なパッキング袋を2枚重ねにして挑みました。その甲斐あってか、破れることなく無事に水槽へと移すことができました。ほっとしております。     現在、展示水槽にピラルクーが5匹、ピライーバが2匹になりました。 アマゾン水槽にいる魚の中ではまだまだ小さいので、今回移動した個体はすぐに見つかるかと思います。ただ、これからはぐんぐんと大きくなるので、成長する様子をお楽しみください。   みなさまのご来館を心よりお待ちしております。
サンゴとミョンの楽しい食事のために!
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サンゴとミョンの楽しい食事のために!

当館で展示しているルリコンゴウインコ「サンゴ」と「ミョン」は、2024年3月から展示をはじめ、デビューから2年がたちました。好奇心旺盛で仲も良く、日々多くの方に元気な姿を見せてくれています。     そんな2羽の暮らしをより良いものにしていくため、担当スタッフで日々エンリッチメントに取り組んでいます。 (エンリッチメントとは、生き物の暮らしを豊かにし、より良い状態で幸せに過ごせるようにするための工夫のことです。)     今回のコラムでは、その中でも「食事」に関する取り組みについてご紹介します。 食事は生きていくうえで欠かせない要素であると同時に、大きな楽しみのひとつでもあります。その内容や与え方を工夫することは、生き物の生活の質を上げることにもつながります。     まずは、主食であるペレットの見直しをしました。よりバランスよく栄養を摂取できるよう種類を変更し、新しいペレットへの切り替えは給餌の割合を調整しながら徐々に行いました。 サンゴは初日から新しいペレットも問題なく食べてくれましたが、ミョンは口からだしてしまうことが多く、なかなか飲み込むことはしませんでした。それでも毎日少しずつ鳴らしていくことで、現在では残さず完食しています。       続いて、野菜・果物の見直しを行いました。 今までは、リンゴやオレンジを餌料としていましたが、「少し甘いものが多いかもしれない」「ほかの食材も試してみよう」といった意見があり、パプリカとブロッコリーを試してみることにしました。 はじめはあまり食べませんでしたが、日が経つにつれて徐々に2種類とも食べてくれるようになっています。   パプリカは特に好評で、サンゴは積極的に食べ、ミョンは器用に皮だけむいて食べるなど、それぞれで食べ方の違いが見られました。     ブロッコリーについては、房の部分は落ちてしまうことが多いですが、茎の部分を中心に食べています。 [video width="1920" height="1080" mp4="https://aquatotto.com/wp-content/uploads/2026/04/20260427-1.mp4"][/video]       最近はさらにバリエーションを増やすため、トマトにも挑戦しています。今後もさまざまな野菜や果物を取り入れていきたいと考えています。   また、食事で工夫は、「何を食べるか」だけでなく「どのように食べるか」も重要です。 ペレットを卵パックに入れてみたり、   新聞紙に包んでみたり、     [video width="1920" height="1080" mp4="https://aquatotto.com/wp-content/uploads/2026/05/20260502_movie2.mp4"][/video] へちまたわしの中に入れてみたりと、「どうしたら取りだせるか」を考える要素も取り入れています。取りだせたときの達成感を味わえるような工夫をしています。   野生では、食べ物を探すことに多くの時間を費やしますが、飼育下では決まった時間になると食べ物が運ばれてくるため、探すことなく食べることができます。そのため、食事にかかる時間は短くなってしまうんです。 そのため、わざと取り出しにくくすることで食事の時間を長くし、考える機会や達成感を得られるようにしています。   今回は、「食事編」としてご紹介しましたが、エンリッチメントにはほかにも、「運動」や「環境」など、生き物が楽しく豊かに暮らせるためにできる要素がたくさんあります。 これらについても、また別の機会にご紹介できればと思います。   これからも、サンゴとミョンが健康に過ごせるよう、日々の飼育管理に取り組んでいきます。   ※5/2 内容を一部変更いたしました。
銀色に輝くネコ?
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銀色に輝くネコ?

みなさま、こんにちは!安原です。   突然ですが、2月22日は何の日か知っていますか? 正解は…「にゃん・にゃん・にゃん」で猫の日です!   という事で、今回は当館にいるネコを紹介します。 ネコなんていたっけ?と思った方もいるかもしれませんが、実は水族館にもネコにまつわる魚がいます!     それがナマズです。 ナマズは英語で「catfish」と呼ばれていて、その理由はナマズの口周りに生えている長いヒゲがネコみたいだからだと言われています。     そんなナマズの中でも今回は「ピライーバ」のご紹介です。 ピライーバは、アマゾン川に生息するナマズで、3mを超える大きさにまで成長します。 現地ではピラは鱗のない魚、アイーバは悪いという意味があるそうです。     ピライーバの写真がこちらです。   ピライーバの特徴は銀色に輝く体に長いヒゲ、そして尾鰭の長いフィラメントです。   1月の休館日に予備槽から移動をさせて「アマゾン川の魚Ⅱ」の水槽に仲間入りしました。 移動の際にフィラメントが切れてしまったり、夜中に暴れてしまったのかヒゲが短くなってしまったりというハプニングもありました。     しかし、約1カ月たちフィラメントもヒゲも復活してきました!   再生能力に驚きです… 最近はお客様側のアクリル近くを泳いでいることも多くあるのでぜひ見に来ていただければと思います。 そして当館には他にもたくさんの「ネコ」にまつわる魚がいますので、ぜひネコ探しをしてお楽しみください。
見にくるピラルクー
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見にくるピラルクー

みなさまこんにちは。   当館では毎日11:30からピラルクーなどが泳ぐアマゾン川の魚水槽でフィーディングウォッチを開催しています。       やるたびに面白いなぁと感じていますが、バックヤード側で給餌の準備をしているといつもピラルクーが近くまで見にきます。 普段はちらっとのぞきに来るだけでしたが、先日はいつもよりも長めにじ――――っと見てきました。 なんでだろうと不思議に思っている間にガイドが始まってしまったのですが、頭の中は???でいっぱいです。     『あっ!そうだ!』 思わずマイク越しに声が出るのをなんとかこらえました。   実は制服が新しくなってからの初めてのガイドでした。     これまでは青色の制服でしたが、新しいものは水色です。さわやかです。 ピラルクーもいつもと服が違うことが気になったのかもしれません。   実際にピラルクーの目がどれだけ色の識別ができるのかはわかりませんが、ヒトが3色の色を見分ける細胞を持つのに対して、魚の中には4色の色を見分ける細胞を持つものもいるなど、多くの魚の目は色を見分ける能力を備えています。 水槽の向こう側にいるたくさんの魚たちも、遊びに来てくれたお客さんのことをちゃんと見ているのかもしれませんね。
今年も賑やかに!
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今年も賑やかに!

みなさま、こんにちは! 本年もよろしくお願いいたします。 新年を迎えたアクア・トト ぎふの賑やかな様子をご紹介したいと思います。     まずはこちらの写真     ピラルクーの上に気になる集団が・・・。     こちらはオトシンクルスの群れになります。 岩や木に付いたコケを食べてもらおうと、アマゾン川の水槽に沢山入れてみたのですが、我々の期待の遥か斜め上を行くかのように、アクリル面に群れてくっついています。     「えっ、そこに付く・・・」スタッフ一同、苦笑しています。 しかし観察していると、同じような向きでくっつき、水流にシンクロして尾が動く様子を見入ってしまいました。 [video width="1080" height="1920" mp4="https://aquatotto.com/wp-content/uploads/2026/01/20260116_6.mp4"][/video]     結果よし、ということで。見守っています。 そして更にこちらの魚も仲間入りしました!     そうピライーバです。アマゾン川の怪魚といえばこの魚!と私は幼少期から思っていました。 図鑑や雑誌に掲載されていた、アマゾン川で釣られたピライーバの大きさにびっくりして、何度も見返したその印象がぬぐえず、今日に至ります。 展示のピライーバはまだ小型ですが、これからの成長がとても楽しみです。   本当にカッコイイ魚だな~と、毎朝見るのを楽しみにしています。 今年も賑やかな水族館の生き物たちと、皆さまのお越しをお待ちしております!
ルリコンゴウインコが新しく仲間入りしました!
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ルリコンゴウインコが新しく仲間入りしました!

2024年3月16日より、1階のアマゾンエリアにルリコンゴウインコが新しく仲間入りしました。   工事は1月29日から始まり、それから約1ヵ月半、着々と展示槽ができていく様子を日々確認しながら、どんな展示槽になるのか楽しみでした。   さて、完成後は展示槽内のレイアウトを行い、いざルリコンゴウインコのお引越しです。 移動は問題なく、すんなり行えましたが、ルリコンゴウインコは新しい環境に戸惑っている様子で、展示が始まったあとも後ろを向いていることがほとんど…。   しかし、10日間ほど経つと新しいすみ家に慣れてくれたようで、前を向く時間も多くなりました。今ではとても活発になり、観覧窓近くの枝に止まったり、時にはアクロバティックに天井にぶら下がったりしています。   ルリコンゴウインコの特徴といえば、色鮮やかな羽と世界最大級のインコの仲間といわれる大きな体。 お客さまからは「きれいな色をしているね」、「こんな大きいインコがいるんだね」という声も聞こえてきます。ルリコンゴウインコと一緒に写真撮影されている姿もよくお見かけします。   しかし、その他にも注目してもらいたいところが、あしの指と大きなくちばしです。   多くの鳥類のあしの指は3本が前向き、1本が後ろ向きになっていますが、インコの仲間では前向きに2本、後ろ向きに2本となっています。そのため、指先が器用で上手に物をつかむことができます。 また、大きなくちばしはとても力強く、硬い殻もかみ砕いて食べることができます。 [video width="1080" height="1920" mp4="/wp-content/uploads/2024/04/0401.mp4"][/video]   当館で飼育しているコサギとカルガモとは違った形をしていますので、見比べてみるのも良いかもしれませんね。
よーく見るといますよ! 
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よーく見るといますよ! 

1階アマゾン川エリアの水槽。   ご覧の通り展示種数が多い水槽であるため、種名板を貼るスペースが足りません。   そのため、実は紹介できていない隠れキャラ的な魚がおります。 そのうちの一種を紹介します。   水槽底の中央には魚たちの隠れ家として流木を設置しています。 その流木の下にいつも鎮座している魚がいます。   それでは流木を動かして、見てみましょう。   [video width="1280" height="720" mp4="/wp-content/uploads/2021/10/動画②-1.MOV.mp4"][/video]   この魚はバクーペトラ Lithodoras dorsalis というナマズの仲間です。 別名、岩石魚と呼ばれたりもします。 体のシワというか、ひび割れのような模様が特徴的です。   英名もロックバクと、岩石のような名前がついていて、見た目も硬そうに見えますが、体表のひび割れのような部分を触ってみると以外に弾力があって柔らかいです 。   この魚はドラス科 というグループに分類されます。体側中央に沿って硬い骨板という組織が並んでいるのが特徴です。   バクーペドラの骨板です。 同じ水槽にいるボドワードや、隣の水槽にいるオキシドラスもドラス科のナマズなので立派な骨板をもっています。   展示槽のオキシドラスとボドワード・・・骨板がよく目立っていますね。 現地で実際にボドワードを捕まえたことがありますが、捕獲の際に骨板に触って痛かったことを思い出します。 こんな岩石模様と骨板が魅力的なバクーペドラ。 時々、写真の流木の間を移動していますよ。 ※このあたりにいます     タイミングがいいと見られるかも!     Tweet !function(d,s,id){var js,fjs=d.getElementsByTagName(s)[0],p=/^http:/.test(d.location)?'http':'https';if(!d.getElementById(id)){js=d.createElement(s);js.id=id;js.src=p+'://platform.twitter.com/widgets.js';fjs.parentNode.insertBefore(js,fjs);}}(document, 'script', 'twitter-wjs'); (function(d, s, id) { var js, fjs = d.getElementsByTagName(s)[0]; if (d.getElementById(id)) return; js = d.createElement(s); js.id = id; js.src = "//connect.facebook.net/ja_JP/sdk.js#xfbml=1&version=v2.10"; fjs.parentNode.insertBefore(js, fjs); }(document, 'script', 'facebook-jssdk'));
モトロに思い届かず
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モトロに思い届かず

こんにちは。 水族館の周りでは、ソメイヨシノが見ごろを迎えつつあります。 もうすっかり春ですね。   さて、今回はアマゾン川にすむ淡水エイ、モトロについてです。   当館には大きなモトロが5匹います。 1匹は、昨年から今年にかけて3回の出産をしたメスで、 その他は4匹ともオスです。   展示しているのはオス2匹で、残りの3匹はそれぞれ別々に飼育しています。     大きくなった子エイたちを、そろそろ広い水槽に移したいなーと思っているのですが、手ごろな水槽は大きなモトロたちが占拠していて空いていません。 そこで、「そうだ!大きいオス4匹を一緒にしてみよう!!」とひらめきました。(メスは立て続けに出産したので、しばし休憩中です。) 展示水槽にモトロがいっぱいになればステキじゃないですか。 そして、空いた水槽に子エイたちを移動できる!     3月8日が休館日でしたので、その日に移動することにしました。 オス2匹を展示水槽に移して、4匹そろったところで問題が起きないか観察していたのですが…、即問題勃発。 激しい闘争が始まり、少し小さめだった個体は傷だらけに。。。     そこで、1番攻撃的な強い1匹をバックヤード移動して、 展示個体数を3匹にして様子を見ることにしました。   しかし、残念なことに小さめだった個体は翌朝さらに傷が増えていたため、 バックヤードに移動させることとなりました。   あっという間に2匹…。撃沈です。 展示個体数は前と変わらず、残念な結果となりました。     それから数日後、その2匹にも強い個体と弱い個体がでてきてしまい、 またまた移動。   結局、最初から展示していた組み合わせの2匹に落ち着きました。       モトロの展示個体数を増やせないかと試みた数日間。 全くもってモトロたちは元通りの場所に落ち着き、飼育スタッフの時間と労力は水の泡となりました。   傷ついた2匹はめきめきと回復しています。展示している2匹に負けないように、さらに強くたくましく育てようと思います。   お腹側は優しく微笑んでいるかのようにも見えるモトロ。   しかし、怒るとこわい性質を、改めて実感させられた数日間でした。     今はあどけなくて可愛らしいモトロの子どもたちも、 成長したら、いずれ闘争が始まり一緒に飼育していられなくなるんだろうな…。   末恐ろしい。   かわいい子エイは、現在開催中の企画展「トゲめくエイ」で展示しています。 企画展が終わったら、巨大なサイズになるまでバックヤードで育てる事になりますので、ぜひこの機会に見に来てくださいね。       Tweet !function(d,s,id){var js,fjs=d.getElementsByTagName(s)[0],p=/^http:/.test(d.location)?'http':'https';if(!d.getElementById(id)){js=d.createElement(s);js.id=id;js.src=p+'://platform.twitter.com/widgets.js';fjs.parentNode.insertBefore(js,fjs);}}(document, 'script', 'twitter-wjs'); (function(d, s, id) { var js, fjs = d.getElementsByTagName(s)[0]; if (d.getElementById(id)) return; js = d.createElement(s); js.id = id; js.src = "//connect.facebook.net/ja_JP/sdk.js#xfbml=1&version=v2.10"; fjs.parentNode.insertBefore(js, fjs); }(document, 'script', 'facebook-jssdk'));
パンタナール展終了後の気になる魚
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パンタナール展終了後の気になる魚

パンタナール展が終了してから2カ月ほど経ちました。   展示されていた魚類の一部は、バックヤードで大切に飼育を続けています。 先日、バックヤードでエサを与えていた時のことです。 1匹のきれいな魚が、水槽の正面まで出てきてエサを食べにきました。     この魚・・・パンタナール展で展示していたアピストグラマの仲間です。 水槽にはたくさんの魚たちが混在しているため、この魚を収容したことを 忘れておりました。     パンタナール展開催中は、小さな水槽で幼魚を展示していました。 種名板の写真は3月上旬頃に撮影したものです。   3か月程で背びれが伸長し、体色も青を基調として背びれの先端に黄色味が増してきました。       以前アマゾンに出向いた時、たくさんのアピストグラマに出会った事を思いだしました。 流れの緩い沼地や、湿地のような水溜まりのようなところにのみ生息していました。 いずれも水の色は茶色で、土壌の腐植質の成分が溶け出した止水環境です。 pHを測定したのですが、どこもpH4~5の値ばかりでした。     特異な環境で素晴らしい発色を見せるアピストグラマ・・・ 日本の水槽の中でもきれいな姿を見せてくるのは、状態の良い証拠なのですね・・・ これからも大事に育てていきたいと思います!     Tweet !function(d,s,id){var js,fjs=d.getElementsByTagName(s)[0],p=/^http:/.test(d.location)?'http':'https';if(!d.getElementById(id)){js=d.createElement(s);js.id=id;js.src=p+'://platform.twitter.com/widgets.js';fjs.parentNode.insertBefore(js,fjs);}}(document, 'script', 'twitter-wjs'); (function(d, s, id) { var js, fjs = d.getElementsByTagName(s)[0]; if (d.getElementById(id)) return; js = d.createElement(s); js.id = id; js.src = "//connect.facebook.net/ja_JP/sdk.js#xfbml=1&version=v2.10"; fjs.parentNode.insertBefore(js, fjs); }(document, 'script', 'facebook-jssdk'));  
成長早っ!!
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成長早っ!!

臨時休館で自宅待機の日が増えた私は、ブクブクと大きく成長中です。 そんな私と同じくブクブクと成長している魚をご紹介。   先日、展示補充用として、レッドテールキャット2尾を搬入しました。 その時は全長4cm程度の大きさで、とてもかわいいサイズでした。 尾ひれが赤いちょっと大きなオタマジャクシみたいな感じでした。(写真撮り忘れました。)  搬入直後から食欲は旺盛で、全長 6~7cm になるころには赤虫では物足りなくなり、魚肉 のミンチを食べるようになりました。 その後は魚肉の小間切りをもりもり食べるようになり、全長 12cm を超える頃には体もむ っちりしてきて立派なナマズの体型になってきました。  それがなんと約3か月後の現在では全長 18cm 位まで大きくなっています。 自宅で飼育したことがあるスタッフが「レッドテールキャットは成長早いですよ!」と言 ってましたが・・・改めてその成長の早さに驚かされています。 シェルターとして入れた塩ビ管からすぐにはみ出すようになってしまいました。   水槽が窮屈になってきましたので、先日 180cm 水槽に移動しました。 塩ビ管も大きくして、ゆったりとしています。   展示に出すまではまだまだかかりますが、それまでは元気に成長していってもらうことを願います。 現在展示している一番大きな個体で、全長100cmほどです。 これ位になるまでもう少し時間はかかりますが、展示水槽で堂々と、そして優雅に泳ぐ姿を楽しみに待っていてくださいね。   Tweet !function(d,s,id){var js,fjs=d.getElementsByTagName(s)[0],p=/^http:/.test(d.location)?'http':'https';if(!d.getElementById(id)){js=d.createElement(s);js.id=id;js.src=p+'://platform.twitter.com/widgets.js';fjs.parentNode.insertBefore(js,fjs);}}(document, 'script', 'twitter-wjs'); (function(d, s, id) { var js, fjs = d.getElementsByTagName(s)[0]; if (d.getElementById(id)) return; js = d.createElement(s); js.id = id; js.src = "//connect.facebook.net/ja_JP/sdk.js#xfbml=1&version=v2.10"; fjs.parentNode.insertBefore(js, fjs); }(document, 'script', 'facebook-jssdk'));  
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本日の開館時間

9:30-17:00

最終入館 16:00

世界淡水魚園水族館 アクア・トト ぎふ

〒501-6021 岐阜県各務原市川島笠田町1453

TEL 0586-89-8200 FAX 0586-89-8201

2回分の料金で何度でも楽しめる!

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