第2回 トト漢字コンテスト 結果発表!!
みなさんこんにちは。
1月も今日で終わりです。
さて、アクア・トト ぎふではお正月から1/25まで
『第2回 トト漢字コンテスト』の作品募集をしていました。
“トト漢字” とは「魚」に自由な文字を組み合わせて作った
オリジナルの創作漢字のことで、今年も大変多くの応募をいただきました。
応募総数 667点!!
ご応募いただいたみなさま、ありがとうございます。
アクア・トト ぎふスタッフによる審査の結果、
優秀作品に選ばれた20点を発表したいと思います!
<最優秀賞>
【読み方/なまえ】
ヨシノボリ
【説明】
“Let's”が“よし!”で、ヨシノボリ!
長尾 颯大(13才 中学生)
<優秀賞> 3作品
【読み方/なまえ】
マタマタ
【説明】
またまた、ご冗談を・・・
髙橋 佳穂莉(20才 大学生)
【読み方/なまえ】
サバ
【説明】
年齢をごまかすことを“サバを読む”というから。
本多 史弥(21才 大学生)
【読み方/なまえ】
オヤニラミ
【説明】
皆さんにもこんな時期があったのでは?
渡部 勝也(27才 会社員)
<特別賞> 6作品 ※7名
【読み方/なまえ】
タコ
【説明】
足が8本あります。
苅谷 裕司(4才 園児)
【読み方/なまえ】
オオナマズ
【説明】
鯰の“今”のところに“大”の字を組み合わせました。
奥田 かりな(年長)
【読み方/なまえ】
ごちそうさま
【説明】
魚の身を食べて骨だけになった様子です。
佐藤 百華(6才)
【読み方/なまえ】
アユモドキ
【説明】
鮎の字に似ているけど、微妙に違う・・・
大野 雄也(20才 大学生)
【読み方/なまえ】
グラミー
【説明】
グラミーの長いヒレを表現しました。
西山 友理(26才 会社員)
高瀬 歌名子(28才 主婦)
【読み方/なまえ】
ムギツク
【説明】
タクラン(托卵)でいます。
大森 ひろこ(自由業)
<佳作> 10作品
【読み方/なまえ】
ヨシノボリ
【説明】
石にくっついていることが多い魚だから。
中垣 祐紀(小学2年生)
【読み方/なまえ】
デンキナマズ
【説明】
ナマズと電気を表現しました。
北原 楓峨(8才 小学生)
【読み方/なまえ】
ギョッ!!
【説明】
びっくりすること
羽原 虎太朗(小学4年生)
【読み方/なまえ】
レッドデータブック
【説明】
レッドデータブックは赤い本なので
野田 開(19才 大学生)
【読み方/なまえ】
コブダイ
【説明】
かわいらしいコブです!
新實 佳織(20才 大学生)
【読み方/なまえ】
カジカ
【説明】
平仮名でもカタカナでも漢字でも、
左から読んでも右から読んでもカジカ。
野田 拓(21才 大学生)
【読み方/なまえ】
ハリヨ
【説明】
針が4つで、針4(ハリヨ)。
向井 りえ(34才 パート)
【読み方/なまえ】
くにざき
【説明】
国崎さん(※)のアマゾンでのはじっけぷりが凄いから。
(※)アクア・トト ぎふの展示飼育スタッフ。
アマゾンでの体験を企画展で体当たりリポートしています。
長谷川 真(36才 会社員)
【読み方/なまえ】
ホトケドジョウ
【説明】
浄土(仏さんがいる浄土)と土浄をかけました。
西田 久美(55才 主婦)
【読み方/なまえ】
タウナギ
【説明】
漢字も姿もウナギに似ているけど微妙に違うから。
西田 伸行(60才 会社役員)
どれも「なるほど~!」と唸ってしまう、素敵な作品ばかりですね!
おもしろい作品がいっぱいで、私たちも楽しく審査をさせていただきました。
2/10(火)からは館内で展示する予定ですので、
お越しの際はぜひご覧ください。
それでは、また!
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