世界淡水魚園水族館 アクア・トトぎふ

イベント

【企画展】ブラジル・パンタナール大湿原 アマゾンを超える水の楽園 ~第2章 残された森~

2019.12.14~2020.4.12

南米大陸のほぼ中央に広がる、世界最大級の大湿原、パンタナール。多彩な野生動物の生息地としても世界屈指。淡水魚はもちろん、多種多様な動物たちが生息するその大湿原に2019年春、アクア・トト ぎふのスタッフが現地調査に赴きました。現地で目にして感じたことや、そこに生きるたくさんの生き物たちのことを独自の視点で紹介します。

7~12月に開催した『~第1章 澄みわたる泉~』では、高い透明度を誇る河川に生息する魚を中心に、現地で出会った生き物や、それらを育む生息環境などを現地で撮影した映像もあわせて紹介しました。

『~第2章 残された森~』では、森に暮らす個性豊かな生き物たちを紹介するとともに、その森が失われつつあることなどもあわせて紹介します。

開催期間 2019年12月14日(土)~2020年4月12日(日)
開催場所 1階 特別企画展示スペース
展示内容 世界最大の大湿原、ブラジル・パンタナール大湿原に生息する生物や現地の様子などを生体はもちろん、写真や映像などで紹介します
料金 入館料のみ
備考 生物の体調などにより展示内容が変更になる場合があります

展示内容

生体展示

パンタナールの湿地帯や森にすむ生き物を中心に、ルリコンゴウインコやアカアシガメ、マタコミツオビアルマジロ、アルゼンチンブラックアンドホワイトテグー、ドラード、レピドシレン・パラドクサなどを展示します。

映像紹介

フサオマキザルが木の実を齧って川に落とすと、水の中からサルの動きを見ていたピラプタンガが、落ちてきた木の実を食べる様子など、スタッフが現地で撮影した、生き物たちの生き生きとした姿を映像で紹介します。

※映像の内容は変更する場合があります。

パネル解説など

パンタナールってどんなところ?という紹介や、人間の活動が引き起こす生態系の破壊、現地で目にした生き物たちの姿など、独自の視点でパンタナールを紹介します。


 

『森の生き物スタンプラリー』

館内に設置されたスタンプを重ねて押すと、パンタナールの森の生き物たちが描かれたカードが完成!小さなお子様から大人の方まで、ご家族皆様でお楽しみいただけます!

【日時】12月21日(土)~3月1日(日)

【場所】館内5カ所


 

冬休み限定!トト・ラボイベント『パンタナールの生き物たち』

飼育スタッフがパンタナールの森にくらす生き物や自然についてお話します。ここでしか聞けないお話もいっぱい!

【日時】12月28日(土)~1月5日(日)12:30~15:00

【場所】館内1F トト・ラボ


 

企画展特別講演会『カピバラのふるさとパンタナール』

カピバラ写真家の渡辺克仁氏と、当館スタッフが、現地のカピバラの様子や出会った生き物など、パンタナール大湿原での体験談をお話します。

【日時】3月29日(日)13:00~15:00

※お申し込み方法などは、後日HPにてお知らせいたします。

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