- 企画展・特別展示
2月3日は節分の日!
- 小野
みなさま、こんにちは。
毎週のように寒波がやってきていますね。
体調管理に気をつけてくださいね。
昨日2月3日は節分でした。
アクア・トト ぎふでは、先月からエントランスにてニホンウナギの恵方巻を展示しています。
こちら↓

節分の日には、豆をまいて鬼を払い、歳の数だけ豆を食べて無病息災を祈る慣習があります。
近年では、その年の良い方角(恵方)に向いて、恵方巻(太い巻き寿司)を食べる文化が全国的に広まってきています。
恵方巻を食べる風習の発祥は定かではありませんが、大阪が発祥といわれています。
大阪出身の私としては、ぜひ岐阜でも恵方巻を広めよう!ということで実は3年前にもエントランスの水槽に恵方巻を展示しました。

このときは、ファイヤースパイニィイールというトゲウナギの仲間を展示しました。
今回は、この3年前のものよりもクオリティーの高い恵方巻を作ろう!ということを目標に、営業企画部のスタッフとともに、打ち合わせを行ってきました。
担当の私だけでは、なかなか妙案が思いつかず、他の展示飼育部のスタッフにアドバイスをもらったり、試作品を見てもらい意見をもらったりとして完成したのは、展示開始する1週間前とギリギリでした。
恵方巻はこちら↓

3年前に比べて、よりリアルな具材たち!どうでしょう!
具材はフェルトで作ったきゅうり、たまご、カニカマ、かんぴょうです。お米は食品サンプルの米粒で再現して、海苔は寒冷紗で表現しました。
しかも、こちらの恵方巻は、今年の恵方である南南東(実は3年前も南南東!)を向いて設置しています。
ニホンウナギは、石の隙間などに身を隠す習性があるため、恵方巻の中に入る姿や顔を出す姿が観察できるようになっています。
ぜひ、アクア・トト ぎふに遊びに来てご覧になってくださいね!
2月8日(日)まで展示しています。