- アクア・トトの生き物
飼育スタッフおすすめの生き物たちpart6
- 永井
みなさんこんにちは。
あっという間に時が過ぎ驚いている、永井です。
今回は水槽ではなく、ある種類の生き物について注目して紹介します。
場所はこの3つの水槽です。

その中でも注目するのは…アユモドキの仲間です。
どのような姿をしているのかというと・・・。

こちらが日本に生息するアユモドキという魚です。
アユモドキの仲間はアジアの温帯域から熱帯域にかけて60種以上が生息しています。今回は当館の展示している中で、2種をご紹介します。機会があれば他の種も紹介したいと思います。
そして「雲南省の魚Ⅰ」の水槽にいる仲間はこちら…。

名前はシニボティア・ロブスタです。
そして「雲南省の魚Ⅱ」の水槽にいる仲間はこちら…。

名前はレプトボティア・タエニオプスです。
このように名前は違いますが、同じアユモドキの仲間です。体のフォルムがなんとなく似ていますね。
それぞれの水槽でレイアウトが少しずつ違うので、動く様子も若干違って面白いです。
中には固まって物陰からこちらを見ている様子や

流木に乗っていたり

絶妙なバランスで挟まっていたりと

見ていて飽きません。
このように同じ仲間に注目して観てみるというのも1つの楽しみなのかもしれません。今回は短いですがこれでおしまいになります。
次はなるべく早めに紹介ができればなと思っています…。それではまた!