第13回 トト漢字コンテスト 受賞作品発表!
みなさんこんにちは。
昨年より募集をしておりました「第13回 トト漢字コンテスト」の受賞作品が決定しました!
「トト漢字コンテスト」は「魚」に自由な文字を組み合わせて漢字を作るアクア・トト ぎふの創作漢字コンテストです。
第13回の今回は、1,131点ものご応募をいただきました。
なんと、第1回から13回までに皆さまからご応募いただいた作品の総数は11,982点!
これまでご応募いただいた皆さま、本当にありがとうございました。
さて、今年の最優秀作品はどんなトト漢字でしょう!?
一般の部
<最優秀賞>
【読み方/なまえ】
ワタカ
【説明】
うま年なので別名「馬魚」と呼ばれているワタカを表現しました。
【受賞者名】
安井 衣都佳 (45歳)
<優秀賞>
【読み方/なまえ】
コバンザメ
【説明】
力を持つ人にくっつく世渡り術
【受賞者名】
松尾 辰則 (37歳)
【読み方/なまえ】
メガマウスザメ
【説明】
鮫の口を大きくしました。
【受賞者名】
大島 理登(17歳)
【読み方/なまえ】
アユカケ
【説明】
エラぶたの棘でアユを引っ掛けるという説を元にアユの占という字を掛けています。
【受賞者名】
田仲 海斗(21歳)
<佳作>
【読み方/なまえ】
ウルメイワシ
【説明】
目が潤ったイワシ。
【受賞者名】
大島 理登(17歳)
【読み方/なまえ】
カジカ
【説明】
火事か?
【受賞者名】
木島 文乃(49歳)
【読み方/なまえ】
リュウグウノツカイ
【説明】
海の遣いだからしんにょうが体に似てた。
【受賞者名】
安藤 稜峰(12歳)
【読み方/なまえ】
シザーステールラスボラ
【説明】
魚の漢字の尾びれを表す部分を鋏にしました。
【受賞者名】
長縄 信吾(50歳)
【読み方/なまえ】
イトヒゲモジャハゼ
【説明】
漢字の下の方(ヒゲ)をモジャモジャにした。
【受賞者名】
永岡 理緒(17歳)
キッズの部
<最優秀賞>
【読み方/なまえ】
ヤツメウナギ
【説明】
目が八つあるように見えるから
【受賞者名】
藤井 麻佑李(年長)
<優秀賞>
【読み方/なまえ】
ハンマーヘッドシャーク
【説明】
特徴的な頭を表現しました
【受賞者名】
ホームズ 凛 スカーレット(小学5年生)
【読み方/なまえ】
エンゼルフィッシュ
【説明】
その名の通り
【受賞者名】
髙垣 慧都(小学3年生)
【読み方/なまえ】
ゴライアスタイガーフィッシュ
【説明】
大きく、キバとトラを表しました。
【受賞者名】
井上 裕乃(小学2年生)
<佳作>
【読み方/なまえ】
ノドグロ
【説明】
喉が黒いから
【受賞者名】
松原 新(11歳)
【読み方/なまえ】
ナイフフィッシュ
【説明】
かたなというかんじをかきました
【受賞者名】
谷口 しんのすけ(小学2年生)
【読み方/なまえ】
アイゴ
【説明】
魚の下にIが五こあるから
【受賞者名】
福島 瑞基(小学2年生)
【読み方/なまえ】
レッドジュエルフィッシュ
【説明】
レッドの「赤」と宝石の「宝」でレッドジュエルフィッシュです。
【受賞者名】
小松 朔(小学6年生)
【読み方/なまえ】
ウマヅラハギ
【説明】
馬の面の魚を表現した。
【受賞者名】
鈴木 敦之(小学5年生)
今年も個性的な作品が揃いました。
受賞された皆さま、おめでとうございます!
2月中に賞状と副賞を送付させていただきます。楽しみにお待ちください。
入賞作品は水族館ガレリア(出口ゲート付近)に4月5日(日)まで展示しております。
水族館には受賞作のテーマになった生き物もたくさんいるので、ぜひ作品とともに見てみてくださいね。